抹茶味でおいしい青汁はどれ?

「抹茶風味でおいしい」という青汁でも、飲んでみたら「全然抹茶っぽくない!」という経験をされたことがある方もいるかもしれません。
確かに数年前に比べ、青汁は飲みやすくなっているものの、原料野菜によってはクセのあるものや青臭さが残るものがあります。

大麦若葉やケール、明日葉などは青汁の原料としては主流ですが、独特のクセがあり、それが好き嫌いを分ける風味となっています。

では、抹茶のようにおいしい青汁はないのか?というと、そんなことはありません。
抹茶好きの人におすすめなのが「桑の葉」の青汁です。青汁の原料としては桑の葉はメジャーではないものの、鉄分やカルシウムの量は他の青汁に比べても多く、余分な糖の吸収を抑える「DNJ」が含まれていることにも注目を浴びています。

抹茶味が好きな人におすすめなのは「桑の葉」

抹茶味でおいしい桑の葉青汁 「神仙桑抹茶ゴールド」

  1. 神仙桑抹茶ゴールド

    神仙桑抹茶ゴールド

    飲みやすさ 5.0
    アレンジ 50
    栄養 5.0
    通常価格:
    6,156円(税込)
    定期価格:
    5,848円(税込)
    容量:
    3g×60包

    食品添加物を一切使わずに作られ、原料は桑の葉:緑茶:シモンが7:2:1でブレンドされています。
    メインの原料となる桑の葉は鉄やカルシウム、食物繊維、ビタミンB群、マグネシウムなどが豊富に含まれるほか、糖分をブロックしてくれるDNJが含まれているため、おやつの好きな子やダイエットが気になるママにもおすすめです。

    味に野菜の臭みはなく、まさに「桑抹茶」。お茶職人が作った青汁は味にもこだわりがあり、野菜が苦手な子にもおすすめ。
    苦味の少ない抹茶のような味はヨーグルト、牛乳、ホットケーキなどによく合いますし、お菓子作りなどアレンジするのにもぴったりです。

    神仙桑抹茶ゴールド

    子供も大好きな神仙桑抹茶ゴールド。ヨーグルトに混ぜて毎朝食べています。

    神仙桑抹茶ゴールド 詳細を見る

その他の桑の葉青汁

  1. 青汁みらい

    青汁みらい

    桑の葉にマテ茶やマカ、お米由来の乳酸菌「米ケフィラン」を配合したおいしい青汁です。
    食物繊維と乳酸菌が同時に摂れるので、お腹の健康が気になる子に。お子様でもおいしく飲めます。

    通常価格:4,860円
    定期価格:初回2,430円
    容量:3g×30包入り

    乳酸菌と食物繊維がたっぷり!【青汁みらい】

  2. しま桑てぃんとうがなし

    しま桑てぃんとうがなし

    有用成分「DNJ」が日本一豊富に含まれている、沖永良部島産のしま桑。
    また、カルシウムは牛乳の27倍、鉄分は小松菜の15倍、桑の葉特有のフラボノイドも含まれた、栄養たっぷりの桑の葉青汁です。

    通常価格:4,300円
    定期価格:初回2,000円
    容量:3g×30包

    しま桑てぃんとうがなし 公式サイトを確認する

抹茶味が好きな子ならゴクゴク飲める桑の葉青汁

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サラダにしても炒めても、どうしても野菜を食べてくれない子に頭を悩ませるお母さんなら、「青汁」というのは思いつくことでしょう。
でも「あんなに野菜を食べない子がはたして青汁を飲んでくれるだろうか?」という心配はありますよね。
青汁は「まずい」「苦い」「飲みにくい」というイメージがついてしまっている方も多いかと思います。たとえ野菜が好きな大人でも「青汁はちょっと・・・」という人もいるかもしれませんね。
確かに一昔前までの青汁は「鼻をつまんで飲むもの」だったかもしれませんが、味の改良、そして原料の変化などにより、青汁も「まずい」⇒「慣れればおいしい」⇒「おいしい」という変化を遂げています。
ただし、子供の場合、大人以上に味覚が敏感ですから、大人には感じないような青臭さや苦味を感じてしまうことがあります。野菜が嫌いな子であればなおさらです。
どうしても野菜を食べてくれない子でも、抹茶味が好きならば、お勧めできるのが桑の葉の青汁です。
最近ではマンゴー味などの青汁も出ているので、そちらを利用してみるのも良いかもしれませんが、桑の葉の青汁であれば、香料や甘味料を使っていない無添加のものであっても本当に抹茶と違わないような美味しさです。
しかも、カルシウムや鉄分、ビタミンといった成長期の子に必要な栄養素も多く含まれています。
抹茶味のものであれば、抹茶ミルクのようにもできますし、ホットケーキやクッキーを焼く際に入れてあげることもできます。
それでもどうしても心配な場合は、返金保証がある商品から利用してみるのもよいかもしれません。