バナナ味の青汁

各種ビタミンや鉄、カルシウム、マグネシウムなど、子供の成長に欠かせない栄養素を補うことができる青汁。
でも、青臭かったり苦かったりすれば子供はなかなか飲んでくれませんよね。

子供に青汁を飲んでもらうためには「飲みやすいこと」が絶対条件。
ここでは子供が大好きなバナナ味の青汁をご紹介します。

水と混ぜるだけでバナナ味!そのままおいしい青汁

一昔前の青汁といえば、『マズイ・青くさい・苦い』が当たり前でしたが、最近では飲みやすくおいしいものも発売されています。
「おいしくない方が栄養がありそう」という人もいますが、もちろんそんなことはなく、飲みやすい青汁でも昔のものに比べて栄養価が高くなっていますからご安心を。

特に野菜がキライな子は青みがある味や香りには敏感です。
そんな子におすすめなのが子供が喜ぶバナナ味のこどもバナナ青汁です。

こどもバナナ青汁

「こどもバナナ青汁」の詳細をまとめたページはこちら

お水に溶かすだけなので手間暇かからずおいしいバナナ味の青汁ができあがり。
国産の大麦若葉を主原料に野菜13種類、果物6種類、さらに50種類もの栄養素を含むスーパーフード「スピルリナ」や乳酸菌・ビフィズス菌も配合している優れものです。

通常価格: 5,940円(税込)

定期価格: 初回 980円(税込) 2回目~3,880円

容量: 3g×30包

こどもバナナ青汁 公式サイトをチェック

青汁+バナナでスムージーを作るのもおすすめ

また、青汁とバナナやオレンジなど、お子さんの好きなフルーツを使ったスムージーを作ってあげるのもおすすめです。

青汁フルーツスムージー

我が家で毎日愛用しているのは神仙桑抹茶ゴールド
主原料の桑の葉は鉄分やカルシウムが豊富に含まれているため、ちびっこはもちろん女性にもおすすめの青汁です。

無添加・無農薬のうえ、抹茶味で飲みやすい神仙桑抹茶ゴールドはスムージーやヨーグルトに混ぜたり、スコーンなどのお菓子作りに使ったりするのが我が家の使い方です。

青汁スムージー

バナナやリンゴ、オレンジなどと青汁、さらに小松菜を1束プラスすることも。
豆乳や牛乳、お水を加え、お好みによってハチミツや砂糖、さらにはきな粉やチューブのショウガをプラスすることもあります。

朝食と一緒に毎朝続けてビタミン・ミネラル・食物繊維をたっぷり補給することができますよ。

スムージーに使いやすい材料

  • 青汁:神仙桑抹茶ゴールドがおすすめ
  • フルーツ:バナナ、オレンジ、リンゴ、イチゴ、パインなど(組み合わせてもOK)
  • 水分:豆乳、牛乳、水 適量
  • その他:きな粉、チューブのショウガ、ハチミツ、砂糖などを混ぜるのも〇

ちなみに我が家で使っているミキサーはVitantonioのマイボトルブレンダー
3000円ぐらいで購入でき、そのまま飲めるので洗い物も少なく重宝していますよ。

子供が好きなバナナ味 青汁なのに「甘くておいしい♪」

青汁のいいところは、不足しがちなビタミンやミネラル、食物繊維などを1杯で摂れること・・・ですが、野菜嫌いのちびっこにはなかなか青汁を飲んでもらうのは大変ですよね。野菜の栄養がギュッとつまった青汁、でも味も野菜を凝縮させたようなものであっては、子供は飲んでくれないどころか、次からは口をつけてもらうのも難しくなりますよね。
そんな栄養たっぷりの青汁をバナナ味に仕上げたものなら、おやつがわりとしても喜んで飲んでくれます。
青汁自体がバナナ味の「こどもバナナ青汁」は乳酸菌も同時に摂ることができますし、バナナとミキサーに入れても美味しく飲める「神仙桑抹茶ゴールド」などはそれ自体は抹茶仕立てなので、お菓子作りなどに利用してもこどもが喜んで食べてくれます。
成長期の子供にはビタミンやミネラルといった栄養素は欠かせません。五大栄養素のうち、炭水化物、脂質、タンパク質は外食などでも摂りやすいですが、野菜や果物に多く含まれるビタミンやミネラルは毎日の食事に気遣わなければどうしても不足してしまいます。
しかし、好き嫌いが多かったり、時間が不規則になってしまったり、どうしても外食やファストフードが増えてしまったり・・・体の調整に必要不可欠なビタミンやミネラルをどこかで補う必要が出てきます。
おいしく飲める青汁をうまく利用して、お子さんの健康をサポートしてあげてくださいね。