どうやって飲ませればいいの?子供も大好きな青汁レシピ

炭水化物・脂質・タンパク質はエネルギー補給に欠かせない「三大栄養素」ですが、これにビタミン・ミネラルを加えた「五大栄養素」、さらに食物繊維が加わった「六大栄養素」は毎日の食生活でバランスよく摂りたい大事な栄養素です。

このうち、三大栄養素以外の3つの栄養素はエネルギーのない(カロリーのない)栄養素ですが、成長や代謝、体の機能を調整し、生理作用をスムーズに整えるのに欠かせない栄養素です。

そして、ビタミンやミネラル、食物繊維といった栄養素が豊富に含まれているのが野菜です。
野菜不足の子供の栄養補助に青汁を利用したいけれど、そのままでは飲ませるのが難しそう・・・そんなイメージを持つお母さんも多いでしょうし、実際に青汁を飲ませるのに苦労をしている方もいるかもしれません。

野菜がキライな子供の中には、緑=嫌いな食べ物というイメージがついてしまっている子も少なくありません。そんな子に野菜のにおいがする青汁を飲増せようとしてもなかなか飲んでくれません。
そんな子には、まずは「緑=おいしい」というイメージを植え付ける必要があります。

例えば抹茶味のお菓子が好きな子なら、緑色の食べ物は抵抗なく食べてくれます。
はじめはちょっと手間がかかるかもしれませんが、パンケーキやスコーンなどに混ぜて焼いてあげたりすることから初めてみるのもおすすめです。
ヨーグルトや牛乳に混ぜても抵抗がなくなってくれれば、青汁がおやつとして栄養バランスを支えてくれそうですね。