栄養は食事から摂るのが基本 青汁は不足分をサポート

青汁は各種ビタミンや食物繊維、鉄分、マグネシウム、カリウム、カルシウムなどのミネラルといった栄養素を補うことができます。
糖質や脂質がエネルギーとなる栄養素なのに対し、ビタミンやミネラルは少量で身体バランスを整えたり、エネルギー源を利用するための潤滑油になってくれるような栄養素ですからこれらが不足すれば体はうまく機能してくれません。

ごはん、野菜、お肉、魚、果物、海藻、キノコ類など、少しずつでもいろいろな種類のものを食べるのが理想とされています。
「1日30品目」が理想というのは耳にしたことがある方も多いかもしれませんね。
でも実際に1日に30品目食べるのは案外至難の業。数えてみるとなかなか30品目には到達しません。
種類を増やすために食べたいのが野菜です。野菜はいろいろな種類のものがあり、赤・緑・黄色・紫など、色の違いによって含まれる栄養素も異なり、私たちの健康をサポートしてくれる嬉しい成分がたっぷり含まれています。
それでいて野菜をたくさん使ったメニューはカロリーは低く抑えてくれます。

もちろん成長期の子供に必要な栄養素もたっぷり含まれています。
ビタミン剤などの健康食品は数多くありますが、基本は食事からバランスの良い栄養素を補給すること。
そんななか、青汁は野菜をそのまま粉末にしたものですからビタミン剤などに比べ食品に近いという特徴があります。

小さなお子さんからお年寄りまで利用できる青汁ですが、乳幼児の場合はスプーン1杯程度からにしてみましょう。
3歳、4歳ごろには青汁を飲むこともできますし、ヨーグルトなどに混ぜてあげると喜んで食べてくれます。