ファンケルの青汁

ファンケル 本搾り青汁ベーシック 詳細

  1. ファンケル 本搾り青汁

    ファンケル 本搾り青汁の評価

    価格 4.5
    3.0
    栄養 4.0
    品質 5.0
    お試し価格:
    10包×2袋 780円
    通常価格:
    30包2,911円

    あのファンケルから発売の青汁は、契約農家で化学農薬不使用で作られた国産のケールを使って作られています。

    ケールはその栄養価の高さ・栄養バランスの良さから別名緑黄色野菜の王様と呼ばれている野菜です。
    日本ではなじみの薄いケールですがキャベツの原種に近い野菜で、ヨーロッパでは料理にも使われます。

    独特の香りとクセがあるため、日本では青汁の原料として利用されることの多いケール。
    ファンケルの青汁も桑の葉や大麦若葉の青汁と比較すると独特のクセが感じられるため、香りに敏感な子供や青くささが苦手な人は敬遠してしまうかもしれません。

    とはいえ、初めてご購入の方はお試しサイズから買うことができるのがありがたいところ。
    野菜の苦手なちびっこにはアレンジが必要かもしれませんが、今なら780円で10包入りが2袋、合計20袋が購入できるので、試してみるのはおすすめです。

    1食あたり価格 39円
    子供も飲める? ケールの独特のクセが若干残っているで、青みが気にならない子に向いています。
    POINT 国産野菜、着色料・保存料・香料不使用
    原料 ケール(国内産)、水溶性食物繊維、でんぷん分解物、植物性ツイントース
    栄養素 1包あたり
    エネルギー:9.6~16kcal、食物繊維:0.85~1.8g、ナトリウム:4.8~11mg、カリウム:46~141mg、カルシウム:33~78mg、マグネシウム:6.5~15mg、鉄:0.08~0.15mg、β-カロテン:153~787μg、ビタミンC:17~53mg、ビタミンE:0.20~0.73mg、ビタミンK:46~95μg、葉酸:13~30μg、総クロロフィル:6.1~13mg、SOD様活性:6500~18000単位、ルテイン:0.39~1.1mg、植物性ツイントース:500mg

    ファンケル 本搾り青汁ベーシック 公式サイトをチェック

ファンケル 本搾り青汁 サイトの管理人の独断的レビュー

ファンケルの青汁

ママママ

ファンケルはお化粧品でもお世話になってるし、国産ケールの青汁だし、お安いから買ってみたんだけど、どうかしらねぇ?

元太元太

う~ん・・・マズイってほどではないけどー・・・。
おいしくはないかなぁ(;^_^A

ママママ

いつも飲んでる青汁に比べると、確かにおいしいっていうわけではないわよねぇ。
でも、確かに、栄養ありそう!っていう感じはするわね(;^_^A

パパパパ

ボクもあんまり得意な味ではないかな。
でも、昔飲んだケールの青汁に比べるとずいぶん飲みやすくなってる気がするなぁ。

ママママ

そうよね。
パパが「ケールはマズイ」「ケールはマズイ」っていうから今までケールだけの青汁は避けてたけど、この程度なら「飲めない」っていうほどではないわね。
というか、私は慣れれば普通に飲めそうだわ。

元太元太

ボクも飲めないことはないかなー。
でも、いつもの青汁の方がおいしいし飲みやすい。

ママママ

まぁ、お試し価格で安いし、アレンジすれば飲めそうだし、いろんな野菜の栄養素を摂ったほうが体にもいいし、いつもの神仙桑抹茶ゴールドはそのまま続けて、たまにファンケルを飲んでみるのもいいかもしれないわね。

ファンケルの青汁

ちょっと味にクセのある青汁ですが、青汁Bookにはアレンジ例も掲載されていました。

ファンケルの青汁

粉末はこんな色。着色料などは一切使っていない、ケールの色そのままです。

ファンケルの青汁

水に混ぜるとこんな感じに。
飲みにくい時は豆乳や牛乳、また100%のオレンジジュースやりんごジュースに混ぜるとちびっこでもゴクゴク飲んでくれます。

ファンケル 本搾り青汁 公式サイトをチェック

ファンケルの青汁は独特の香りとクセを持つケール100%

ファンケルは健康・美容メーカーの大手だけあり、青汁の品質も高く、原料野菜にも深いこだわりを持っています。
栄養価の高いことで有名なケールを使った青汁は国産にこだわり、土づくりからこだわったミネラル農法。小さな子からお年寄りまで安心して飲める高品質の青汁です。

ただ、ケールには独特の香りとクセがあり、これが子供の口に合わないことも考えられます。
大人に比べ、子供の舌は苦みや青みに敏感です。特に野菜がキライなお子さんならば毛嫌いしてしまうかもしれませんから、ファンケルの青汁を利用する際にはアレンジしてあげて様子を見るのがいいかもしれません。

おすすめはパインジュースやリンゴジュース(100%のもの)にまぜてあげる方法です。
(ヨーグルトに混ぜてみたり玉子焼きやホットケーキに混ぜても案外香りは強く残ります。)
ジュースに混ぜることで青汁の栄養素に加え、フルーツの栄養素も併せて取ることができ、おやつとしても出すことができます。

小さなお子さんは一度「キライ」となってしまうと、なかなか青汁に手を付けてくれなくなりますから、たとえば神仙桑抹茶ゴールドこどもバナナ青汁などのような飲みやすい青汁からスタートしてみるのもおすすめです。