桑の葉の青汁は飲みやすいだけじゃない!栄養だってしっかり

なんといっても飲みやすさが特徴の桑の葉の青汁。抹茶が好きな人なら美味しく飲めるのは間違いありません。
そのまま飲むのはもちろん、お菓子にアレンジしたり、牛乳や豆乳との相性もよく、「野菜嫌いの子でもグビグビ飲んでくれる」「つわりがひどい時も、この青汁なら飲めた」という方も多いのが特徴です。
でも、桑の葉の青汁はおいしいだけではなく、栄養価も高く、小さな子供はもちろん、生活習慣病が気になる方や食の細いお年寄りにもおすすめです。
桑の葉には、糖分の吸収を抑える働きがあることから、甘いものが好きな方や糖尿が気になる方、ダイエット中の人にも利用されます。
また、育ち盛りの子供の成長に欠かせない鉄分やカルシウムが豊富なのも特徴です。食物繊維も多いため、便秘がちの方や腸の健康を維持したい方にももちろんおすすめできます。
桑の葉はお茶としても利用されることが多いですが、青汁なら桑の葉をまるごと利用できますから、大地の恵みをまるごと取り入れることができます。
桑というと、絹(シルク)をつくる蚕(かいこ)のエサとしてご存知の方が多いかもしれませんね。葉が固く、そのまま野菜として食べるのには不向きですが、その栄養価の高さからお茶や青汁、サプリメントとして利用されることが増えてきました。
また、西洋ではマルベリーというハーブとして利用されています。