幼児でも飲める青汁は「味」・「安全面」をチェック

青汁は栄養たっぷりの野菜をパウダー状にしたものですから、野菜に含まれる栄養素をそのまま摂ることができます。
普段の食生活で不足しがちな食物繊維をはじめ、成長に欠かすことのできない鉄分やカルシウムなどのミネラル、体の機能を正常に保つための調整役を担うビタミンなどが自然に近い形で手軽に摂れるのが青汁のメリットです。

子供の成長過程においてもこれらの栄養素は大切ですから、ぜひとも青汁を取り入れてみたいと思うお母さんも多いかと思います。
ただ、青汁と一口に言ってもメーカーや商品によって原材料には違いがあります。使っている野菜の違いだけでなく、人工甘味料などの食品添加物が使われているものとそうでないもの、美容成分が配合されているものなど様々です。

とくに幼児期などに青汁を利用したい場合は味とともに安全面をチェックしたいものです。
まず、野菜独特の苦みや青みが強いものはちびっこは飲んでくれません。大人よりも味に敏感な分、苦味・酸味・香味などは反応してしまいますし、また一度「おいしくない」と思ったものはなかなか再チャレンジしてもらえませんよね。
原料に大きな違いにあるのと同様、青汁は商品によって味にも大きな差があります。子供が好きな味に調えられているものや、「抹茶好き」の子には神仙桑抹茶ゴールドなどがおすすめです。

また、続けて飲んでほしいものだからこそ、できるだけ避けたい食品添加物。特に人工甘味料は「飲みやすさ」を売りにしている青汁に配合されていることも多いですが、その安全性についてはいまだに議論がされているものでもあります。
無添加でおいしいもの、または青汁を使ってパンケーキやクッキーを作ってあげるのもいいかもしれませんね。