青汁でカルシウムを補おう

子供の成長に大切な栄養素であり、欠かすことのできないカルシウム。
偏食や野菜嫌いの子をお持ちのお母さんにとって、栄養バランスをどのようにして取ればいいのかというのは悩みのたねですが、各種ビタミンや鉄、カルシウムなどのミネラル、そして食物繊維が豊富に含まれる青汁を利用して、バランスアップをはかるのもおすすめです。

ここではカルシウム不足にポイントをあて、体内でのカルシウムの働きのおさらいと、おすすめの青汁などをご紹介します。

1日に必要なカルシウム量と、不足すると起こりやすい症状

ミネラルの一種であるカルシウム。体のために必要不可欠なカルシウムは体の形成やバランスを保つのに欠かせません。
そんなカルシウムの体内でのはたらきと、1日に必要とされるカルシウム量を年齢ごとに再チェックしてみましょう。

年齢別:1日に必要なカルシウム摂取量

まずは、1日に必要なカルシウムの量をチェックしてみましょう。

特に育ち盛りの子供は、大人以上のカルシウムを必要としていることがわかります。

年齢 男性:目標量 女性:目標量
1~2歳 400mg 400mg
3~5歳 600mg 550mg
6~7歳 600mg 550mg
8~9歳 650mg 750mg
10~11歳 700mg 700mg
12~14歳 1,000mg 800mg
15~17歳 800mg 650mg
18~29歳 800mg 650mg
30~49歳 650mg 650mg
50~69歳 700mg 650mg
70歳~ 700mg 600mg

カルシウムが不足すると起こりやすい症状

骨や歯の発育不足
要素が横に並びます。モバイルなどでは、横並びが解除されます。また
左よりも右の文字数の方が少なくなるとデザインが崩れます。
成長の妨げ
要素が横に並びます。モバイルなどでは、横並びが解除されます。また
左よりも右の文字数の方が少なくなるとデザインが崩れます。
血液バランス・血行の乱れ
要素が横に並びます。モバイルなどでは、横並びが解除されます。また
左よりも右の文字数の方が少なくなるとデザインが崩れます。
血管系の病気
高血圧・動脈硬化などの原因の1つとしてカルシウム不足があげられます。
イライラ・精神不安定
高血圧・骨粗鬆症(骨粗しょう症)・動脈硬化などの原因の1つとしてカルシウム不足があげられます。

青汁でもカルシウムが補えるの?

普段の食事で不足しがちな栄養素を補うために青汁を利用している人は多いですが、「カルシウムが青汁で補えるというイメージはない」という方が多いようです。

カルシウムが摂れる食品といえば、牛乳やヨーグルトなどの乳製品や、小魚などを思い浮かべるかもしませんが、実は青野菜にも乳製品などに負けず劣らずのカルシウム量が含まれています。

人気の青汁に含まれるカルシウム量 比較一覧表

  1. 神仙桑抹茶ゴールド

    神仙桑抹茶ゴールド

    カルシウム・鉄分が豊富な「桑の葉」を主原料に、緑茶、シモンを加え、食品添加物を一切使わずに作られた、おいしい抹茶味の青汁です。

    カルシウム:60.83mg、鉄:0.74mg、食物繊維:1.14g
    無添加・無農薬(残留農薬検査済)

  2. ふるさと青汁

    ふるさと青汁

    明日葉を主原料に桑の葉、大麦若葉をプラス。
    明日葉の独特の香りが好き嫌いの分かれるところですが、栄養バランスは優れた青汁です。

    カルシウム:19.2mg、鉄:0.165mg、食物繊維:1.41g
    無添加・無農薬

  3. サンスター 粉末青汁

    サンスター粉末青汁

    ケール、大麦若葉、モロヘイヤ、明日葉、ブロッコリー。5種類の野菜を使って作られた、食品添加物無添加の青汁。
    1杯あたり10gとたっぷり摂れるのが特徴です。

    カルシウム:(記載なし)、鉄:(記載なし)、食物繊維:3.6g
    無添加・国産

  4. こどもバナナ青汁

    こどもバナナ青汁

    国産の大麦若葉を主原料に、13種類の野菜と6種類のフルーツをブレンド。
    乳酸菌とビフィズス菌が入っているので、野菜の食物繊維との相性も抜群です。

    カルシウム:(記載なし)、鉄:(記載なし)、食物繊維:(記載なし)
    保存料・人工甘味料不使用

牛乳やヨーグルトに青汁プラスでさらにカルシウムUP!

青汁ヨーグルト

青汁には様々な栄養素が含まれていますが、カルシウムも摂れるというのは案外知られていないようです。
緑の野菜を原料に作られる青汁には鉄分や葉酸、ビタミンが含まれるというのは知っていていも、カルシウムが含まれているというイメージはないようです。
でも、青汁にもカルシウムが含まれています。特に桑の葉においては、100gあたりに換算すると、牛乳の20倍以上のカルシウムが含まれているんです。
成長期の子に欠かせない栄養素の1つ「カルシウム」。骨の成長はもちろん、メンタル的な面(イライラなど)においても重要な働きをするのがカルシウムです。
味に青みやクセの少ない桑の葉の青汁は牛乳やヨーグルトとの相性も良いため、さらにカルシウム量をアップすることもできます。
「抹茶ミルク」のような味になるため、野菜が嫌いな子供でもゴクゴク飲んでくれますし、つわりのある妊婦さんでも「飲めた」という人が多いのが桑の葉青汁のよいところ。
青汁に苦手意識がある方や、野菜の苦さ・青みに敏感なお子さんには味の面から見ても、桑の葉の青汁がおすすめです。