続けたいからこそ「無添加」で青汁を選ぼう

無添加の青汁で栄養補給

不足している栄養を補う方法としてはサプリメントを使う方法などもありますが、ある栄養素を特殊な方法でタブレットにしているサプリは何が使われているかわからないという怖さがあります。

それと比べ、青汁はすなわち「野菜の粉」
栄養が特に豊富な野菜を粉砕し、粉末状にして摂りやすくしたものです。
小さなお子さんの栄養補助には、安心して続けられるものを選ぶことが大切です。

ただし、青汁であっても味やのどごしを調整したり、見た目を良くするために食品添加物が使われているものも少なくありません。
あまり神経質になりすぎるのもいけませんが、毎日続けて飲みたい青汁だからこそ、安心して子供にも飲ませられるものを選びましょう。

食品添加物の怖さを再確認しておこう

避けたい食品添加物

食品添加物は味をととのえたり、保存期間を長くしたり、色や香りをつけたりするために使われます。

しかし、中には安全性が心配されているものも。
厚生労働省が使用を許可している食品添加物は1,500種類以上ありますが、中には体内で蓄積されやすいものや健康への影響が長年議論の的になっているものもあります。

1500種類もの添加物をすべて避けるのは現代の食生活では難しく、あまり気にしすぎるのもいけませんし、食品添加物のおかげで腐敗せずに保存できるなどのメリットもあります。

ただし上の図の「特に避けたい食品添加物」は、発がん性やその疑いのあるもの、毒性のあるものなので、加工食品を利用する際にはできるだけ避けたい添加物です。

無添加の青汁はどうやって見分けるの?

添加物の有無は「原材料名」欄で一目瞭然

現在の法律では、加工食品を製造する際に使われた食品添加物は「原材料名」に記載することになっています。
(原則としては物質名を表示することになっていますが、「香料」や「乳化剤」、「膨張剤」のように用途のみの表示でOKというものもあります。)

東京都福祉保健局「食品衛生の窓」参照

無添加の青汁「神仙桑抹茶ゴールド」

上記の青汁は無添加でつくられたもの。
原料は植物3種類のみで、食品添加物を一切使わず作られていることがわかります。


添加物が含まれている青汁

一方こちらは食品添加物が使われている青汁の原材料です。
原材料名は基本的に多く配合されている順に記載されています。
(ちなみに「デキストリン」とはでんぷんを分解し体内に吸収しやすい形にしたものです。)

無添加でおいしい青汁 おすすめNo.1は・・・

  1. 神仙桑抹茶ゴールド

    神仙桑抹茶ゴールドs

    5.0
    品質 5.0
    価格 5.0
    通常価格:
    6,156円(税込)
    定期価格:
    5,848円(税込)
    容量:
    3g×60包

    食品添加物を一切使わずに、桑の葉・緑茶・シモンの3種類の野菜のみを使って作られた青汁です。
    品質はもちろん、桑の葉には鉄やカルシウムが豊富に含まれているため、育ち盛りのお子さんはもちろん、妊婦さんや授乳中のママの利用者さんも。

    また、子供に飲んでもらうためには、味の第一印象がとても大切です。
    お茶師が作った青汁は味に野菜の臭みは全くなく、抹茶好きならおいしく飲める味で、牛乳やヨーグルトに混ぜてもおいしくいただけます。

    また、糖分をブロックしてくれるDNJが豊富な桑の葉青汁は、ダイエットが気になるお母さんにもおおすすめです。

    無添加の青汁「神仙桑抹茶ゴールド」

    原料は桑葉・茶・シモンの3つの植物だけといたってシンプル。余計なものが入っていません。
    味も抹茶風味で飲みやすく、ちびっこはもちろん、お年寄りや妊婦さん、授乳中の方の栄養補助にも安心してのむことができます。

    お茶にはカフェインが含まれますが、桑:茶:シモン=7:2:1の割合。妊娠中の方でも安心して飲める量に抑えられています。

    飲んでみた感想・レビュー

    青汁の原料としてはマイナーな桑の葉ですが、鉄分やカルシウムの量は大麦若葉やケール以上。
    青臭さもなく、水と混ぜるだけでもお抹茶のような味でおいしいです。

    我が家では主に無糖ヨーグルトにはちみつと神仙桑抹茶ゴールドを混ぜて食べるのが日課となっています。

    「神仙桑抹茶ゴールド」の感想をもっと見る

    神仙桑抹茶ゴールド 公式サイトをチェック

  2. サンスター 健康道場 粉末青汁

    サンスター 粉末青汁

    4.5
    品質 5.0
    価格 3.5
    通常価格:
    4,500円(税込)
    定期価格:
    4,050円(税込)
    容量:
    10g×30包

    国産の5種類の野菜のみで作られた食品添加物不使用の青汁です。
    1包あたりの容量が10gとたっぷり入っているため、1包で野菜約100g相当を補えるため、野菜不足を補うのにはぴったりです。

    明日葉、ケール、大麦若葉など、青汁の主要原料となるような栄養たっぷりの野菜が入っている反面、味には若干のクセがあります。

    味に敏感なお子さんには、牛乳にはちみつを加えて混ぜてあげたり、バナナシェイクに混ぜてあげるのもおすすめです。

    サンスター 粉末青汁の原料

    栄養豊富な5種類の国産野菜のみが原料。添加物はもちろん一切使われていません。
    桑の青汁「神仙桑抹茶ゴールド」に比べると、野菜独特の風味が強く苦手な子がいるようですが、幅広く栄養を補うことができます。

    飲んでみた感想・レビュー

    10gとたっぷり入った青汁は野菜不足を補うのにはぴったり。1日1本でしっかりと栄養不足を解消できそうです。

    私ははじめから「おいしい」と感じましたが、夫は青くささを感じた模様ですが、2,3回飲むうちになれてきたようです。
    子供達には、「青汁=変な味」の印象を与えないよう、バナナシェイクや牛乳&青汁アイスバーなどにしてあげると喜んでくれます。

    「サンスター 粉末青汁」の感想をもっと見る

    サンスター 粉末青汁 公式サイトをチェック

無添加の青汁は意外に少ないってホント?

青汁と言えば、「体に良いもの」というイメージがあるため、「食品添加物なんかは使われていないもの」「添加物のことは気にしたことがない」という人も案外多いようです。
でも、青汁に限らず、世の中の加工食品はそのほとんどに食品添加物が使われています。
もちろん、厚生労働省が認可したものなどではあるものの、なかには体への悪影響がいまだに議論され続けているものもあるのはご存知でしょうか。
なかでも人工甘味料は青汁にも使われているものが多い添加物の1つです。
アスパルテームやスクラロースといった人工甘味料はお菓子やジュース、ダイエット食品などにも使われていることが多いですが、青汁にも味を整えるのが目的で利用されているものがあります。
青汁は「まずい」というイメージがついてしまっていますが、甘味料を入れることで確かに飲みやすさは改善されるかもしれません。
しかし、これらの人工甘味料は体への悪影響が懸念されているものでもあります。
添加物は一度に摂取する量は少ないものの、それを毎日摂取し続けることで、体内に蓄積されていきます。
特に子供や妊娠中・授乳中の方などは食品を選ぶ際には「無添加」にこだわってみるのも良いでしょう。