成長期の小学生に不足しがちな栄養素は?

小学生は野菜の栄養をたっぷり摂ろう

体が目覚しく成長・発達するこの時期。
栄養素の消費は大人よりも早く、まだまだ体は小さくても、大人と同じぐらいの栄養素を必要とする年代です。

特に必要とするのがカルシウムや鉄などの栄養素です。
また、骨や血液をつくるためにはマグネシウム、ビタミンC、ビタミンD、葉酸なども必要となります。

たくさんのビタミン・ミネラルを必要とする学童期の体ですが、同時に炭水化物や脂質の取りすぎによる肥満にも注意しなければいけません。

小学生に不足しがちな野菜の栄養素を青汁で補おう

成長期に必要な栄養を摂取するために、小学生が1日に摂りたい野菜の量は約300gとされています。(年齢別の野菜必要量はこちらに詳しく記載しています。)

もちろん毎日300gの野菜を食べてもらうのが理想ですが、どうしても不足してしまいがちなビタミン・ミネラル。
そこで毎日の習慣として、青汁を利用するのも1つの方法です。

ビタミン剤などのサプリと違い、青汁は野菜の粉末です。各種ビタミンや鉄、カルシウムのほかに食物繊維も含まれています。
また、漢方の世界などでは知られていることですが、栄養素だけを抽出したものよりも、植物まるごとを使ったほうがなぜか良いということが分かっています。

青汁ならアレンジ次第で野菜嫌いの子にもOK!

アレンジ次第で野菜嫌いの子も喜ぶ青汁

  1. 青汁ミルクアイスバー

    青汁ミルクアイスバー

    牛乳(型の大きさに合わせて)に砂糖やはちみつ(適量)を入れ、青汁1包を加えて混ぜ、凍らせればOK。
    牛乳のカルシウムも同時に摂れて、おやつやデザートにぴったり。

    おすすめの青汁:神仙桑抹茶ゴールドこどもバナナ青汁

  2. 青汁ヨーグルトケーキ

    青汁ヨーグルトケーキ

    無糖ヨーグルト(400g)、卵(2個)、ホットケーキミックス(100g)、砂糖(70g)、青汁(2包)をボウルに入れてよく混ぜ、クッキングシートを敷いた18cmのケーキ型に流し入れ、オーブンで60分焼けばできあがり。

    おすすめの青汁:神仙桑抹茶ゴールド青汁みらい

  3. 青汁バナナパウンドケーキ

    青汁バナナパウンドケーキ

    オリーブオイル(サラダ油でもOK)(80cc)と砂糖(50g)を良く混ぜる。そこにバナナ(2本)をつぶしながらいれ、(2個)も入れ、よく混ぜる。
    ホットケーキミックス(200g)と青汁(2~3包)を加え、混ぜたら、パウンド型に流し入れ様子を見ながら40分ほど焼きます。

    おすすめの青汁:神仙桑抹茶ゴールドサンスター 粉末青汁

アレンジもOK 小学生に必要な栄養たっぷりの青汁

  1. 神仙桑抹茶ゴールド

    神仙桑抹茶ゴールド

    飲みやすさ 5.0
    アレンジ 50
    栄養 5.0
    通常価格:
    6,156円(税込)
    定期価格:
    5,848円(税込)
    容量:
    3g×60包

    食品添加物を一切使わずに作られ、原料は桑の葉・緑茶・シモンの3種類の野菜のみ。
    メインの原料となる桑の葉は鉄やカルシウム、食物繊維、ビタミンB群、マグネシウムなどが豊富に含まれるほか、糖分をブロックしてくれるDNJが含まれているため、ダイエットが気になるママにもおすすめです。

    味に野菜の臭みはなく、桑の葉の青汁は栄養価が高いだけでなく、野菜が苦手な子にもおすすめ。
    苦味の少ない抹茶のような味はヨーグルト、牛乳、ホットケーキなどによく合いますし、お菓子作りなどアレンジするのにもぴったり。

    神仙桑抹茶ゴールド 詳細を見る

  2. こどもバナナ青汁

    こどもバナナ青汁

    飲みやすさ 5.0
    アレンジ 40
    栄養 4.0
    通常価格:
    5,940円(税込)
    定期価格:
    初回980円(税込)
    容量:
    3g×30包

    子供が飲みやすいバナナ味の青汁。国産大麦若葉を中心に野菜13種類、フルーツ6種類から作れた青汁は栄養もたっぷり。
    食品添加物を一切使わずに作られ、原料は桑の葉・緑茶・シモンの3種類の野菜のみ。
    また、50種類以上の栄養素を含むスーパーフードといわれるスピルリナも配合しています。

    バナナと黒糖の自然な甘さは水に溶かすだけでもゴクゴク飲んでくれますし、アレンジにもぴったり。
    保存料・人工甘味料を使わずに作られています。

    定期コースは初回が980円、2回目以降は3,880円です。

    こどもバナナ青汁 詳細を見る

  3. サンスター粉末青汁

    サンスター 粉末青汁

    飲みやすさ 3.5
    アレンジ 3.5
    栄養 5.0
    通常価格:
    4,500円(税抜)
    定期価格:
    4,050円(税抜)
    容量:
    10g×30包

    ブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤといった栄養豊富な5種類の野菜から作られたサンスターの青汁は、なんと1包あたりの容量が10g!1杯で野菜約100g分の栄養を補うことができます。

    量が多い分、野菜嫌いの子にはそのままでは飲みにくいかもしれませんが、ホットケーキや上記アレンジで毎日飲んでもらう習慣を。
    ただし、明日葉やケール、大麦若葉には独特のクセがあるので、「青汁大好き」な子向きです。

    サントリー粉末青汁 詳細を見る

育ち盛りの小学生 おいしい青汁で健康をサポート

子供の好き嫌いに頭を悩ませるお母さん・お父さんはは多いものです。
トマトジュースなどの健康食品会社として有名なカゴメ株式会社が調査したところ、子どもの約6割(60.8%)に野菜の好き嫌いがあるという結果がでました。(※1)
とくに嫌いな野菜として上位を占めたのは緑黄色野菜です。独特の香りや味わいが強い緑黄色野菜は大人に比べて味や香りに敏感な子どもには苦手に感じることが多いようです。

調査結果をみてもわかるとおり、大切な成長期である子どもにビタミンやミネラル、食物繊維を多く含む野菜をなんとか食べてもらうため、味付けや調理方法をいろいろ試したり、食べたら褒めるなどの工夫をしている親御さんはたくさんいらっしゃいますが、好き嫌いを直すための工夫を「手間」と感じている方も少なくありません。
野菜嫌いは成長とともに克服する子も多いですが、育ち盛りの子の栄養不足は気がかりなものです。

青汁は鉄分やカルシウム、各種ビタミンを手軽に補うことが出来る健康食品です。
数年前までは独特の香りやえぐみが強く、大人でも飲みにくかった青汁ですが、最近ではおいしく飲めるものが増えてきています。
牛乳やヨーグルトと混ぜてカルシウムや乳酸菌をプラスしてあげたり、お料理やお菓子づくりに利用するなどで、毎日のお子さんの栄養バランスを補ってあげましょう。

※1 子どもの野菜の好き嫌いに関する調査報告書