10代も後半に差し掛かってくる高校生。成長期でありながら代謝も激しいこの年代は、身体が必要とする栄養素が人生最大となり、大人以上の栄養素を必要とする時期でもあります。

高校生は最も栄養を必要とする年代です。

同時に部活動や塾、友達付き合いなどで親が食事管理しきれないことも増えてくる年代でもあり、(朝食などの)欠食やファストフード・おやつなどで済ませてしまうことによる栄養の偏りの心配が増えます。
さらに(特に女子は)ダイエットに強い興味を示す年頃でもあり、自己流で食事を減らしてしまうことによる栄養不足も懸念されます。
この時期の栄養不足は後々にまで悪影響を及ぼすことも心配されるため注意が必要です。

高校生の食生活のポイント

高校生は心身共に成長する大切な年代です。
栄養の面からみて、食生活で気を付けたいポイントをまとめました。

朝食もしっかり。1日3食しっかり食べる。
朝食を抜く子も増えてくる年代ですが、朝食は1日のスタートの原動力になります。
脳細胞を活性化して始めるためにも朝食は大切です。さらに昼食、夕食もしっかりバランスよく食べましょう。
食卓には海のもの(魚・海藻・貝類)、山のもの(きのこ・山菜)、里のもの(豚・牛・野菜)、空のもの(鶏)をそろえるよう心がけてみるとバランスよい食事ができます。
お菓子は食事がわりにはなりません。
「お菓子を食べすぎたから夕飯はいらない」という子もいますが、糖と油がほとんどであるおやつはどう考えても栄養不足。ダイエットを考えてのことならなおさらビタミン・ミネラルは必要不可欠です。
体の調整にはビタミン・ミネラル・食物繊維が大切です。また、筋肉や内臓など体を作るタンパク質も不足しないように心がけましょう。
偏食に注意。
小さいころと比べ、高校生ともなると、好き嫌いがはっきりしてきます。
これは成長の証でもありますが、「好きなものだけ食べる」「嫌いなものは食べない」というのは体にとってはマイナスです。
主食(ごはん・パン)にプラスして、赤(肉)・緑(野菜)・黄色(黄色・チーズなど)をバランスよく摂るのが大切です。
文字通り、食卓に彩りを。
鉄・カルシウムは十分摂ろう。
鉄分は血液のもと。血液は体の隅々に栄養や酸素を運び、老廃物を回収します。鉄分が不足してしまうと疲労・めまい・集中力低下・代謝低下・免疫力低下・集中力低下などの症状の原因となります。
また、骨を作るカルシウムは20歳までの摂取量が後の骨密度などに大きくかかわります。

青汁で栄養バランスを補おう | 高校生におすすめ青汁

ママママ

大人以上に栄養が必要な高校生だからこそ、食生活には気を遣う時期。
栄養バランスの取れた食事を毎日続けるのが大事ですよね。

だからこそビタミン・ミネラル・食物繊維がたっぷり摂れる青汁も、続けて飲むことが大切です。
そして、毎日飲むからこそ、食品添加物無添加のものや無農薬のものなど「品質が安心」のものを選ぶこと、そして「おいしくて飽きずに飲める」ものを選ぶことが青汁選びのポイントです。

高校生の栄養バランスUPにおすすめの青汁

  1. サンスター粉末青汁

    サンスター 粉末青汁

    飲みやすさ 3.5
    アレンジ 4.0
    栄養 5.0
    通常価格:
    4,500円(税抜)
    定期価格:
    4,050円(税抜)
    容量:
    10g×30包

    1杯で野菜100g分!たっぷり補いたい人に

    他メーカーの青汁が1包3~4gなのに対し、サンスターの青汁は、1包あたりの容量が10gとたっぷり入っています。
    そのため1杯で野菜約100g分の栄養を補うことができます。

    ブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤといった栄養豊富な5種類の野菜はすべて国産野菜、食品添加物を一切使わずに作られています。

    量が多い分、野菜嫌いや青臭さが苦手な場合はそのままでは飲みにくいかもしれませんが、りんごジュースと混ぜることでおいしく続けやすくなります。
    また、ひと手間加えてホットケーキなどに混ぜるなどもおすすめです。
    ただし、明日葉やケール、大麦若葉には独特のクセがあるので、青みが気にならない子に向いています。

    サントリー粉末青汁 公式サイト

    サンスター 粉末青汁の詳細・感想はこちら

  2. 神仙桑抹茶ゴールド

    神仙桑抹茶ゴールド

    飲みやすさ 5.0
    アレンジ 50
    栄養 5.0
    通常価格:
    6,156円(税込)
    定期価格:
    5,848円(税込)
    容量:
    3g×60包

    野菜嫌い、青臭さが苦手な人にイチオシ!

    お茶屋さんの作った抹茶味のおいしい青汁は野菜嫌いの子や青臭さが苦手な人にもおいしく飲むことができます。
    原料は桑の葉・緑茶・シモンの3種類の野菜のみで、食品添加物を一切使わずに作られています。

    主原料の桑の葉には鉄やカルシウム、食物繊維、ビタミンB群、マグネシウムなどが豊富に含まれるほか、糖分をブロックしてくれるDNJが含まれているため、「ダイエットが気になる」という女子にも人気があります。

    味に野菜の臭みがないため、野菜が苦手でも飲むことができるばかりか
    苦味の少ない抹茶のような味はヨーグルト、牛乳、ホットケーキなどによく合います。お菓子作りなどにもおすすめです。

    60包入りと90包入りの2種類があり、どちらの場合にも定期購入なら初回におまけの10包と全額返金保証がついているので、味が気になる場合や続けてもらえるか心配な場合も安心です。

    神仙桑抹茶ゴールド 詳細を見る

    神仙桑抹茶ゴールドの詳細・感想はこちら

青汁で高校生に必要なビタミン・ミネラルを補おう

野菜に多く含まれるビタミンやミネラルは私たちの細胞の構成要素になったり、細胞の生まれ変わりに必要不可欠であるだけでなく、筋肉や脳を動かし、ホルモンを正常に分泌するなど生命活動を維持するためにも必要不可欠です。
パンや麺類で空腹をしのぐことは簡単にでき、コンビニやレトルト食品の普及により簡単に食事を摂ることができますが、その一方で昔に比べて日本人の野菜摂取量が減少しているのも事実です。

特に子供は新陳代謝が活発であり、成長に必要な栄養素を不足なく摂ることが大切です。
中学・高校の年代は体と心が急成長する時期ですから、食生活には親が気遣ってあげる必要があります。
しかし共働きのために時間がなかったり、子供が部活動などで帰りが遅くなったりすると、どうしても満足の行く食生活を送っているとは言えないというお悩みを持つ親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

毎日無理をせずに続けられること、これが食生活をはじめ、健康を維持していくうえでは案外大切なことですから、青汁をプラスして栄養バランスを補うというのもおすすめです。
もちろん普通の食生活でバランスを意識することが一番ですが、家族の健康をサポートするという意味で青汁を続けてみてはいかがでしょうか。