子供がなかなか野菜を食べてくれないのはお母さんの悩みの種。成長期のお子さんにはビタミン・ミネラルたっぷりの野菜もしっかり食べてもらいたいものです。
手軽に簡単に使える青汁は、家族みんなの健康管理を気遣うお母さんの心強い味方です。

子供もゴクゴク おいしい青汁 総合ランキング BEST3

  1. 神仙桑抹茶ゴールドs

    神仙桑抹茶ゴールド

    5.0
    飲みやすさ 5.0
    品質 5.0
    通常価格:
    6,156円(税込)
    定期価格:
    5,848円(税込)
    容量:
    3g×60包

    九州のお茶屋さんから生まれた桑の葉が主原料の青汁は、お茶の品評会で金賞を受賞、モンド・セレクションも受賞した、味・品質ともに認められたものです。

    食品添加物を一切使わずに、桑の葉・緑茶・シモンの3種類の野菜のみを使って作られた青汁は、品質はもちろん、鉄やカルシウム豊富な桑がメイン原料なので、栄養価も高異のが特徴です。
    味に野菜の臭みはなく、抹茶が好きな子なら喜んで飲んでくれること間違いなしです。

    また、糖分をブロックしてくれるのDNJが豊富な桑の葉青汁は、ダイエットが気になるお母さんにもおおすすめです。

    飲んでみた感想・レビュー

    抹茶好きの当サイト管理人が唯一定期購入しているのがこの青汁。
    ヨーグルトに神仙桑抹茶ゴールドとはちみつを加えて、レンジで1分あたためた「ホットヨーグルト」を毎朝食べるのが、健康の日課になっています。
    7歳の子は自分でシェーカーで作って飲むほどのお気に入りです。

    神仙桑抹茶ゴールド 公式サイトをチェック

    「神仙桑抹茶ゴールド」の詳細を見る


  2. サンスター 健康道場 おいしい青汁

    サンスター おいしい青汁

    4.5
    飲みやすさ 4.5
    品質 4.5
    通常価格:
    6,000円(税抜)
    容量:
    160g×30本

    サンスターから発売の青汁は缶タイプ。子供もジュース感覚でゴクゴク飲んでくれます。

    ブロッコリー、セロリ、ほうれん草、小松菜など、子供が嫌がる野菜がしっかり含まれ、その他栄養豊富なケールなど1缶で野菜90g分が補えます。

    管理人のレビュー

    すりおろしたリンゴのような青汁は、栄養をしっかり補えている感覚があります。
    1本あたり200円と、粉末タイプの青汁に比べるとコストがかかるものの、手を加えずに子供にそのまま飲んでもらえるのは忙しいママにとっては助かります。

    サンスター おいしい青汁 公式サイトをチェック

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  3. こどもバナナ青汁

    こどもバナナ青汁

    4.0
    飲みやすさ 4.5
    品質 4.0
    通常価格:
    5,940円(税込)
    定期価格:
    初回 980円(税込)
    容量:
    3g×30包

    幼児でも飲みやすいバナナ味の青汁です。
    国産の大麦若葉を主原料に、13種類の野菜と6種類のフルーツをブレンドしているため、青臭さは気にならず、野菜が嫌いな子でもごくごく飲んでくれます。

    また、乳酸菌とビフィズス菌が入っているので、野菜の食物繊維との相性も抜群です。ミネラル豊富な黒糖はおいしさを引き立ててくれます。
    定期コースは初回が980円。2回目以降も3,880円で続けることができます。

    飲んでみた感想・レビュー

    大麦若葉のクセのある味がうまく消されて飲みやすい青汁です。
    香料、乳化剤が使われていますが、危険性が話題にあがる人工甘味料は使用せず、あえて黒糖を使用しているところが、メーカーさんのこだわりが現れていますね。

    こどもバナナ青汁 公式サイトをチェック

    「こどもバナナ青汁」の詳細を見る


子供は大人に比べて味には敏感。味の好みも1人1人違います。
まずは「緑」=「おいしい」のイメージをつけてあげることが、野菜嫌いを克服する第一歩。
パンケーキやヨーグルトに混ぜてあげたり、牛乳にはちみつと青汁を混ぜるなど、ひと工夫してあげることで、青汁は美味しいものと認識してもらうことから心がけてみましょう。
また、ケールや大麦若葉、明日葉などはそれぞれに独特の香りがあり、苦手なものもその子によって様々。
それに対し、桑の葉の青汁は、抹茶風味で青臭さがないため、初めての青汁としては飲みやすいのが特徴です。

子供の年齢別 人気の青汁をチェック!

子供の野菜嫌い・偏食 心配なのはこんな症状

野菜に含まれる各種のビタミン・ミネラル・食物繊維は、発育と身体の調整に欠かせない栄養素です。
また、イライラしやすいなど、心の面にも関係してきます。
野菜に含まれる主な栄養素と、不足した際に心配な症状をまとめました。

ビタミンA
成長促進作用があり、欠乏すると骨や歯の発育に影響が出る。
また、皮膚がカサカサしたり、粘膜が弱くなるため、鼻・気管支・胃・腸が弱くなったり、口内炎を起こしやすくなる。
薄暗い場所での視力が低下したり、涙が出にくくなる。
ビタミンB1
糖質をエネルギーに変えるのに必要なため、不足するとエネルギー代謝が低下し、「疲れやすい」「食欲がない」といった症状が現れる。
糖質を必要以上に摂るとビタミンB1不足をきたす恐れがある。
ビタミンB2
糖質・脂質・タンパク質をエネルギーとして代謝するために大事な物質。
B2不足は成長促進作用の働きをし、不足すると成長障害を起こしたり、生体組織の修復、生殖機能などにも関連する。
ビタミンC
コラーゲンの生成と維持に関わり、骨格の形成に影響がある。
ウィルスや細菌への抵抗力が弱まり、風邪や伝染病にかかりやすくなる。
また、そばかすや皮膚の色素沈着が起こりやすくなる。
エネルギーを作り出すのに欠かせない物質。また、血液の中でヘモグロビンとなり身体全体に酸素を運ぶ。
不足すると貧血や物忘れ、注意力散漫、神経過敏、めまい、頭痛、冷え性、免疫低下など、様々な症状が起こる恐れがある。
カルシウム
別名「生命の炎」と呼ばれ、絶対に必要なミネラルNo.1。
体内のカルシウムが不足すると骨が溶けて血液中に補給するため、骨・歯がもろくなったり免疫機能が低下するほか、神経過敏、うつ、不眠、情緒不安定などの症状が起きる。
マグネシウム
栄養素をエネルギーに変える働きや、循環器の働きを正常に維持する役目をもつ。
また、カルシウムの働きを相互にサポートし合っているため、不足すると骨や歯の発育不全や神経の伝達障害、情緒不安定などにつながる。
カリウム
血圧を保ち、栄養と老廃物を入れ替える働きをする。
不足すると、疲れやすくなり、食欲不振、筋力低下、けいれん、むくみ、高血圧、自律神経失調などの悪影響を及ぼす。
食物繊維
腸の粘膜を刺激したり、腸内細菌(善玉菌)の餌となることから便秘予防に欠かせないもの。
加工食品に含まれる食品添加物の害を軽減したり、血中コレステロール値のコントロールする役割を持つ。
便秘をすることで、老廃物が腸にとどまる時間が長くなり、大腸がんのリスクが高まる。

子供に1日に必要な野菜の量はどのぐらい?

では、実際には1日にどのぐらいの野菜を食べれば良いのでしょう?
厚生労働省が示している1日の野菜の摂取目標量は大人の場合で350gですが、子供の場合は年代ごとに目標量も異なりますので、目安値を参考にしてみましょう。

1~2歳 3~5歳 6~8歳 9~11歳 12~14歳 15~大人
緑黄色野菜 90g 90g 90g 90g 100g 120g
その他の野菜 120g 150g 150g 200g 200g 230g
合計 210g 240g 240g 290g 300g 350g

意外と多い野菜必要量

3歳から8歳の野菜目標量

上の画像は3歳~8歳の1日あたりの野菜摂取目標量を目安として測ってみたものです。こうして見てみると、意外と多いことがわかります。

野菜がキライな子やなかなか食べてくれない子に、毎日これだけの野菜を食べてもらうのはまさに至難の業。
成長とともに食べられるようになることも多いですが、野菜をどうしても残してしまう子には、青汁で足りない栄養を補ってあげるというのも1つの方法です。

子供のための青汁選び チェックしたい3つのポイント

お子さんのための青汁を選ぶ際には、まず次の3つのポイントをチェックしてみましょう。

青臭さ・苦味のないものを選ぼう

大人と比べて子供は舌が敏感で、ちょっとした味の差で好き・キライを判断します。
好みにもよりますが、青汁は原料によって味に大きな差があるため、味に青みや苦味のないものを選ぶのが第一です。

無添加・無農薬がおすすめ

毎日続けたいものだからこそ、身体に悪影響を及ぼす可能性のあるものはできるだけ排除したいもの。
食品添加物を使わずに作られているもの、原料野菜の安全性もしっかりチェックされているものなら安心して続けることができます。

アレンジしやすい味は使いやすさ抜群

飽きずに続けてもらうためにも、水と混ぜるだけでなく、アレンジしやすい味のものは喜んで飲んでもらいやすいもの。
たとえば、はじめはホットケーキに混ぜるなどしてあげると、「緑」=「おいしい」のイメージ付けにも役立ってくれます。
桑の葉の青汁などは、抹茶味で飲みやすく、牛乳やヨーグルトともよく合います。

「おいしい」「安心」「栄養たっぷり」子供も飲める青汁ランキング

青汁にはビタミンやミネラル、食物繊維といった私たちの体に欠かせない栄養素がたっぷり含まれています。
日々成長している子供ならなおのこと。鉄分やカルシウム、各種ビタミンは不足しないように気をつけたいですよね。
でも、野菜が嫌いでどうしても食べてくれなかったり、毎日小さく小さく野菜を刻む手間が大変だったり、せっかく刻んでもより分けて残してしまったり・・・。
そんなときに、粉末タイプの青汁を利用できればお母さんの手間も省け、摂りたい栄養素も補助でき、一石二鳥です。
また、小さい子供の便秘にはできるだけお薬は使いたくないとお考えの場合も、食物繊維たっぷりの青汁を毎日1杯プラスすることで、腸の健康にも役立ってくれます。
ただし、小さなお子さんに青汁を飲んでもらう場合、一番心配なのは味ではないでしょうか?
子供の舌は野菜の苦味や青臭さに敏感です。せっかく青汁を準備しても苦かったり風味が独特だったりすると、2度目からは頑として飲んでくれなくなるという心配もあります。
そこで、当サイトでは「味に敏感な子供でも飲みやすいおいしい青汁」、「幼児や小学生でも安心して飲める青汁」、「栄養バランスをしっかり補助してくれる青汁」、主にこの3つのポイントを比較しながら人気の青汁を紹介していきます。
また、青汁の原料となる主な野菜である「桑の葉」「明日葉」「大麦若菜」などの特徴や、青汁を使って簡単においしくできる青汁レシピ集も掲載予定です。
子供の健康のためはもちろん、家族みんなの健康、美容、そしてダイエットにも。早速、青汁のある生活をはじめてみませんか?